思い出を映像におさめる重要な役

先日めでたく式を挙げる友人に、結婚式のビデオ撮影を行う役を頼まれました。私だけではなく他二名による交代制で、私は披露宴の後半を任されました。責任重大な任務ですが、お陰で余興のダンスを免除されたので、悪いことばかりではありません。
ただいい加減に行ってよいことではないので、本番一発勝負というわけにはいきません。本番に使う用のビデオカメラも事前に借りてきて、上手く撮影できるように練習をしたりしました。ネットでビデオの型番からそのビデオカメラ専用の撮影法を検索して、その操作を頭と指に覚えこませます。
披露宴の行程も手に入れて、いつどこを撮影すればいいのかも研究しました。本番の会場は当日に初めて訪れる予定だったので、見取り図だけでもと思い暇なときに何度も眺めました。
当日は早めに行って、ちょっと下見をしてみたりして。ちょっとカメラマン気取りなところもありましたね。動画撮影というのには以前から興味を持っていたので、大きな舞台でそれを行えることは緊張半分興奮半分といったところです。
結局バッテリーが切れたり何故か音声が入らなかったりと、全体を通して細かなミスはあったものの、おおむね撮影は上手くいきました。新郎新婦にも喜んでもらえて本当に何よりです。

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