動画は「百聞は一見にしかず」を表すツール

「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、動画はまさにその一見ができるツールに他ならないと思ったことがありました。
現在ワールドカップが開催されていますが、その試合のなかでウルグアイ代表のスアレス選手が、ディフェンダーの裏へ潜り込んでスルスルとヘッドでゴールを決めたシーンがありました。そのシュートの見事さに私はとても感動し、その感動を試合を観ていない友人に言葉で伝えようとしました。
しかし、電話で友人にスアレス選手のシュートがいくら凄かったと訴えても「はあ」とばかりに、あまり良いリアクションをしてくれません。そこで、電話越しにパソコンを立ち上げてもらい、スアレス選手のゴールを動画で観てもらいました。
すると友人は「確かに凄いゴールだね。芸術的な飛び出しだね」と、かなり私が言いたかった感動が伝わったのでとても嬉しくなりました。もしも友人に動画を見せず、言葉の表現だけでスアレス選手のヘディングシュートを伝えようとしても、残念ながら無駄だったと思います。
それならば、今回のように動画を一目見てもらったほうが、私が語るよりも凄さが伝わります。ですから「百聞は一見にしかず」とは実に動画の良さを上手く言い表していると思います。

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